コーティング材に耐久性を求めるなら、無機系セラミック被膜のセラシャインコーティングが最適。酸性雨や紫外線の影響からボディ劣化を守ります。
無機系コーティング

ボディを劣化から守る無機系コーティング
セラシャインコーティングの被膜は、無機系セラミック原料である「シリカ」が主成分です。そのため、従来の有機系コーティングよりボディとの結合性が高く、塗布後の安定が違います。紫外線や酸性雨などによる酸化・劣化が起こりにくい無機系コーティングなので、クルマの輝きが長期間にわたり持続します。
セラシャインコーティング硬化サンプル
500〜600℃の温度でカーボンを除去するまで燃焼すると、純粋なセラミック(Sio2)になります。
撥水構造
Si:ケイ素原子
O:酸素原子
R:撥水基
セラシャインコーティングの被膜は、科学的安定性に優れた「シロキサン結合」Si-O-Siで構成されます。ガラス質のコーティング被膜を形成し、酸化・劣化への高い耐久性を持ちます。撥水性があってキズが付きにくい被膜は、ボディを長期間にわたって守ります。
メンテナンス方法
セラシャインコーティング施工後のお手入れは、メンテナンスキットに含まれているシャンプーをお使いください。被膜をキズつける恐れがあるため、コンパウンド剤の入ったワックスなどのご使用は避けてください。
セラシャインコーティングのメリット
日頃のお手入れに使える、メーカー純正メンテナンスキットを差し上げます。シャンプーと撥水液、洗車スポンジ、拭き取りクロスがセットになり、ガンコな油汚れ落としに威力を発揮します。
ガラスコーティングの施工後、メーカー発行の「施工証」をお渡しします。万一の事故や板金修理などの場合でも、修理個所に自動車保険を適用させることができます。
